クレンジングの基礎講座

普通肌のスキンケア/普通肌を維持するためのポイント

DUOクレンジングバーム

そもそも普通肌って?

普通肌は、お肌の理想の状態だと言えます。

お肌の水分量と皮脂量のバランスが取れているんですね。
なので、お肌の調子も良くトラブルも少ないお肌だと言えます。

イイ状態でバランスが取れているので
お肌にツヤ、潤いがあり、皮膚のキメも整っています。

ターンオーバーが乱れることもなく
正常に新陳代謝が行われて、皮膚が生まれかわっている理想のお肌。

どんなスキンケア用品もお肌に合うことでしょう。

普通肌でも気をつけたい、お肌の老化

とはいえ、どんな肌質の人でも
お肌の老化はすすみます。

理想の肌質でもある、普通肌でも確実に老化します。

「理想の普通肌だから、私は大丈夫!」なんて思っていると
後で泣くことになってしまいます。

普通肌の人でも乾燥肌や敏感肌になることがあるんです。

なので、普通肌でも常にお肌の状態に気を配り
その時の状態にあったケアをすることが大切なのです。

まさに年齢にあったケア「エイジングケア」ですね。

特に30代以降は普通肌の人でも
エイジングケアを意識しましょう。

お肌の状態に気をつけていると、
いつもの化粧水が合わない、と感じる時があります。

そう言う場合は化粧品の切り替え時。
保湿を意識したエイジングケア化粧品を考えてみましょう。

エイジングケアの化粧品を使わなくても
・お肌を清潔にすること
・紫外線に気をつける
・保湿を十分に行う

以上の3点を心がけましょう。

普通肌のクレンジング

普通肌の場合は特にクレンジング料を選ぶことはありません。
というよりも、
使えないものはない、と考えたほうがいいですね。

メイクの状態に応じたクレンジング料を選びましょう。

お肌のトラブルがないからと言って油断せず、
添加物などが入っていないものを選びたいものです。

普通肌の洗顔

洗顔は汚れを落とすことが目的なので
洗浄力だけを考えればいいのですが
40代を過ぎると、なかなかそうもいきません。

洗浄力が強いと、必要な皮脂成分まで取り去ってしまいます。

エイジング世代は保湿が大事。

洗顔後にお肌がつっぱるような洗顔料は
あまりおすすめできません。

汚れを落とすけれど、お肌の潤い成分は残っているバランスがとれた
洗顔料を使用しましょう。

私は固形タイプや半固形タイプが好きですけど
お好み応じて選べばいいかなと思います。

複数を使用するというのも
ひとつの方法だと思います。

普通肌の化粧水

化粧品によるお肌のトラブルが少ない普通肌は
好きなものを自由に選ぶことができます。

とはいえ、成分には気を配りましょう。

セラミドなど保湿成分はもちろん、美白成分も意識したいものです。

今はトラブルがない普通肌でも
確実にお肌の老化は進んでいますよ。

「普通肌のスキンケア/普通肌を維持するためのポイント」とは

一生、普通肌だということはありません。

お肌の老化によって
いろいろな肌トラブルが起こることが考えられます。

肌トラブルが起こった時に慌ててケアをするのではなく
健康な今が大事です。

今怠ると、理想の普通肌が乾燥肌や敏感肌になってしまいますよ。

十分に保湿をして
生活習慣を見直して食生活にも気を配り
理想の普通肌をキープしましょう。